大阪府八尾市で内科・小児科・循環器内科の診療と在宅医療(往診)をしております。久保医院です。

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予防接種Prophylactic Vaccination

予防接種とは

赤ちゃんや子どもは、病気に対する抵抗力(免疫)がたいへん未熟です。生まれる前にお母さんからもらった免疫(抗体)も、数か月たてば弱くなってしまいます。 病気にかかってしまうと、重い後遺症が残ったり、命がおびやかされたりすることも。そうならないためには、予防が一番。そのもっとも安全で確実な方法が、予防接種です。

予防接種一覧

当院で予防接種を受けられる場合は、来院前に電話でご予約をお願いします
予防接種実施時間:午前9:00〜11:30、午後6:00〜7:30
詳細については保健センターのホームページ(こちら)をご覧下さい。

定期予防接種
ワクチン名 対象年齢
Hib(ヒブ)ワクチン 生後2ヶ月〜5歳未満
小児用肺炎球菌 生後2ヶ月〜5歳未満
四種混合・二種混合 1期初回:生後3ヶ月〜7歳6ヶ月未満
1期追加:1期初回終了後1年〜1年半までの間
2期:小学校6年生
麻疹(はしか)・風疹混合 1期:1歳〜2歳未満
2期:小学校就学前の1年間
日本脳炎ワクチン 1期初回:3歳〜7歳6ヶ月未満
1期追加:3歳〜7歳6ヶ月未満
2期:小学校4年生
水痘 1歳〜3歳未満

その他の予防接種
ワクチン名 対象年齢 回数 間隔
インフルエンザワクチン 1歳以上 1回〜2回
高齢者肺炎球菌ワクチン 1回
おたふくかぜワクチン 1歳以上 1回〜2回
ロタウィルス 生後6週以上 2回

接種間隔

 予防接種に使う薬液のことをワクチンといい、ワクチンには生きた細菌やウイルスを弱毒化した生ワクチンと、殺して有効な成分だけを取り出した不活化ワクチンがあります。
 一般に生ワクチンの方がウイルスが生きているぶん効果が強いですが、発熱などの症状がでることがあります。不活化ワクチンは副作用がほとんどないかわりに効果が長続きせず、追加接種が必要です。いろいろな予防接種をどの順番で受けるかを決める時には、生ワクチンか不活化ワクチンかで次の予防接種までの間隔が変わるので注意が必要です。

  不活化ワクチン ⇒ 次の予防接種まで、1週間以上あける。
  生ワクチン   ⇒ 次の予防接種まで、4週間以上あける。

 普通のかぜなら解熱後1週間以上たっていて全身状態がよければ、かぜ症状が残っていても受けられますが、麻疹・風疹・水痘に罹患した時には1ヵ月程度は接種を控えます。
 川崎病や血小板減少性紫斑病の治療でガンマグロブリン大量療法を受けた場合はMR、おたふくかぜ、水ぼうそうのワクチンに限って接種まで6ヵ月以上の間隔をあけます。  

 

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